どうもカレイマスタ(以下=カ)です。今月も雑文ではありますが、少々お付き合い下さい。今回は、もっと投げ釣りについて書きたいと思います。
6月某日、職場にて…
カ「いや〜、第1回はあんな感じで良かったんですか?」
副編「ん〜、どうかな〜?」
カ「自分的には投げる魅力を沢山の人に伝えたかったんですが伝わったかどうか…。やっぱり文章って難しいですね」
副編「そうだね〜」
カ「今回は自分が投げ釣りにハマってしまった理由などを書いてみようと思うんですが?」
副編「それだったら、今までの自分の体験を書いてみたらいいんじゃない?」
カ「そうですね!それではさっそく…」
最初は副編にそそのかされて行った能取漁港で…
副編「いやいや、そそのかしてなんかいないから」
カ「でも、釣りに誘われなければ釣りは一生やってなかったはずです!(息を荒げながら)」
副編「でもやってみて楽しかったでしょ?」
カ「(ギクッ)…はい。」返す言葉がありませんです、ハイ…。
いよいよデビューの時…
そういう訳で、昨年8月某日朝5時前、能取漁港に異様な集団が集まったのです。総勢10人。
朝っぱらからテンションの高い集団。朝の5時から横一列になり、水平線めがけて竿を振る集団。今思えばとてもうるさくて迷惑だったのではと思います。
まずはレクチャーを受けて、生涯初の第1投目…ベールを起こし忘れて?仕掛けだけが海の中に…。隣からは笑い声が…。メッチャ恥ずかしい…。かなりしょっぱいデビューとなった。第2投目…かな〜り慎重に確認をして竿を振る。「飛んだっ!」。俄然面白くなってくる。その後も幾度となく竿を振り、徐々に遠くに飛ぶようになってきた。「た、楽しい」。
気が付けば遠くに飛ばす事が快感に変わり、魚を釣ることよりも仕掛けを遠くに飛ばす事が楽しくて、何度も何度も投げ、アッという間に帰る時間になっていた。それがオイラの投げ釣りの始まりでした。
前回よりも遠くに飛ばせた時に溢れ出す充実感、日頃の溜まったストレスが一気に解消されるような感覚が、投げ釣りにハマった一番の理由です。魚が釣れるかなんてどうでもよくて、とりあえず「投げたい」というのが第一の目的なんです(キッパリ)。(でも魚もしっかり釣ってます。)
釣れる、釣れないはともかく、趣味の一つとして釣りを始めてみてはどうでしょうか?オイラもまだ10ヶ月程の初心者ですが、ずいぶんと楽しませてもらってます。
次号以降からは「我こそがカレイ釣りのチャンピオンだ」「バカを言うな!釣りバカは俺だ!」「バカ、バカ言うな!俺の方がもっとバカだ!」(?)と名乗りをあげる威勢の良い釣りバカたちにもどんどんと参戦いただく予定ですので、次回もぜひお付き合いください。
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