今回はコラムの企画として、我々編集者が短時間で数を競い、最下位になった人がプレゼントを提供するという、競技者には厳しいが、読者には嬉しいルールを採用する事になった。これで参加者4人、真剣勝負が出来るって訳です。
会場は網走湖(呼人側)。ここは数釣りが楽しめる網走管内屈指の釣り場です。昨年の同じ時期には入れ食い状態が続いて、とても忙しい釣りになった訳で…。さて今年も入れ食いが訪れるのか?そして最下位は誰になるのか?乞うご期待!
1月6日、日曜日に会社前に集合した私達釣りバカは、1台の車に乗り込み決戦の地へ。その車中は朝からテンションの高い釣りバカ4人。途中、真っ赤な朝日に今日の爆釣を祈りつつ、車は現地に到着。
すでに大勢の釣り人がテントを設置して釣りを始めている。我々は群がっていない場所に陣を構えていざ勝負。
今回使ったエサは白サシ、赤サシ、そして新兵器紅雪(人工エサ)。各自エサをチョイスして、仕掛けにセット。そして「プレイボール?」の掛け声とともに決戦が始まった。
ここからは各自の腕が試される個人戦。しかし、まだわかさぎ歴2年目のオイラ達は助け合いの精神も忘れてはいない。「タナはベタ底だ」と情報を交換しつつ、とりあえず全員が今年初のわかさぎを釣ることに成功。
その後は飽きない程度に竿を振るわせてくれる。
昨年のような入れ食いにはほど遠い結果でしたが、今年初のわかさぎ釣りは充分に満喫できました。(数は聞かないで…)
結果は次の通り。
1位…ブルー(男性)
2位…レッド(男性)
3位…ピンク(男性?!)
4位…イエロー(女性?!)
唯一の女性メンバー、イエローさんが残念ながらビリ。この結果にめげずに次回はガンバレ!そしてプレゼントありがとう!
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