川村歯科医院
HOME
院長からひとこと
医院紹介
所在地・案内図
診療所・診療室内の写真
歯周病について
歯周病とからだの病気
 
歯周病とからだの病気(8020推進財団)  
歯周病は歯を失う大きな原因。歯は、食べ物がはじめて出会う「浄化器」であるだけに、歯周病で歯を失うと、からだ全体に大きな影響が及びます。さらに、歯周病が全身のさまざまな病気に関わっていることがわかってきています。  
※下記の病名をクリックするとそれぞれ詳細をご覧いただけます
   
狭心症・心筋梗塞|心臓の筋肉に栄養を送る冠動脈が狭くなったり、詰まることでおこる心臓病。動脈硬化が進行しておこる。 認知症|物忘れが病的になった状態。何らかの原因で脳が萎縮するアルツハイマー型と、脳卒中の後遺症としておこる脳血管性がある。
   
心内膜炎|心臓の弁に歯周病菌が感染しておこることがある。心臓弁膜症など、基礎的な病気がある人は要注意。 動脈硬化|高血圧や脂質異常が進んで、血管が厚く硬くなった状態。血液がスムーズに流れない虚血性の心臓病や脳卒中の原因になる。
   
糖尿病|血糖値が高い状態が続いておこる。ひどくなると、さまざまな合併症をもたらし、歯周病もその一つといわれる。 肺炎|歯周病菌など、口の中の最近が器官に入り込み、肺炎にかかることも。高齢者・寝たきりの人や、脳卒中の後遺症などで飲み込む力が低下しているとおこりやすくなる。
   
胎児の低体重・早産|妊娠中はつわりなどで、口の中のケアがむずかしくなりがち。歯周病が妊娠・出産に影響を及ぼすというデータも。 肥満|肥満はさまざまな生活習慣病の温床。最近、おなかに脂肪がつく内臓脂肪型肥満がメタボリックシンドロームの大きな原因になるため、とくに問題になっている。
   
  骨粗しょう症|女性に多く、骨密度が低くなり、骨がすかすかにもろくなる病気。骨折しやすく、高齢者の寝たきりの大きな原因。