ギリシャ植物学者で植物学の祖と言われているTheophratus(BC371〜BC287)によってアイリスの名前が世界中に広がりました。
アイリスは、ギリシャにとって香料の原料として市場価値がとてもありました。当時は花よりも、そのすばらしい香りが得られる根茎の方に関心があったようです。
参考引用資料
『THE IRIS the rainbow flower』 by Ben R. Hager
『講談社 園芸大百科事典 第五巻 夏の花T』