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先週(2月10日)に紋別のガリンコ号に乗ってきました。 急に紋別に行きたいという私のわがままを家族が聞いてくれました。 きっかけは桜庭一樹さんの「私の男」です。直木賞も受賞したりして、冬のうちに紋別に行って「花と惇悟」の住んでいた(?)街をたどってみたかったのです。釧路も冬の寒さは厳しいので作品に出てきた「けあらし」とかそんな風景はすぐに想像できるのですが、どうしても紋別行きたくなってしまって・・・。この作品は賛否両論あるようですが、私はなんともいえず魅かれてしまいました。 とても天気が良くて、ガリンコ号もなんとか4時の便に乗れてラッキーでした。翌日朝すこし散歩をしました。流氷をみると、主人公の花が大塩のおじさんと言い争った場面を思い出してしまいます。また、惇悟の勤めていた海上保安庁の庁舎を偶然散歩中に見つけてしまい、「超ラッキー」な気分でした。
立ち寄った道の駅でスマイルを手にしました。 ひょんなことがきっかけで紋別に伺ったことを伝えたくて投稿しました。
また、機会を作って是非行きたいです。 それではまた。
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