スイパーの働きについて
スイパーの基本的な働きは、ルーフドレインの目詰まりとなるゴミを取り除くことです。
スイパーを取り付けることで屋上の水溜まりによって起こる様々な障害から建物を守ります。

スイパーの働き
1,ドレンの目詰まりによる雨水を屋上に溜めません。
2,ルーフドレンによって木の葉などのゴミを刻んで流してしまいます。
3,屋上を乾燥状態にするため、ゴミは風によって飛ばされ屋上のゴミは少なくなります。
  同時に雨水管に流れ込むゴミも少なくなります。
4,屋上に雨水が溜まることによって起こる結露を防ぎます。

5,雨水が溜まることによる、凍害など防水層が急激に損傷することを防ぎます。
6,防水の寿命を延ばし、樹脂の産業廃棄物を減らす効果があります。

二重ストレーナー用(スイパーAタイプ) 一重ストレーナー用(スイパーOタイプ)

☆スイパー取り付けによるその効果
1,屋根の内外を凍結の被害から守ります。
2,建物の傷む速度を抑え、防水層の耐久性を維持します。
3,建物に余分な荷重をかけません。

☆スイパーの特徴
1,エネルギーは風なので、無限です。
2,素材がステンレス(SUS-304)で長持ちします。
3,軽量で取り扱いが容易です。
4,シンプルで故障が殆どありません。
5,新設、既設どちらの建物にも取り付け可能です。
6,多くの種類のルーフドレインに取り付け可能です。
7,ルーフドレイン本来の特性や働きを損ねることなく目詰まりの
  原因であるごみを取り除きます
8, スイパーは、ワイヤーブラシが少しドレインをこする状態にして、初動が風速3.0m/s〜3.5m/sで
   回転しはじめると 2.5m/sの風速でも回り続けます。

 
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